使う機能は発達し、 使わない機能は衰える

機械は使えば使うほど消耗してくるが、人間は生き物であるから、手足の筋肉はよく使えば発達し使わなければ痩せ衰えていきます。

実は記憶力に関しても同じことが言えるのですがさてどういうことが記憶力のトレーニングになり、

どういうことが記憶力を衰えさせることになるかと言うと、大多数の方が大きな誤解をしてまるで正反対のことをしているのが実態です。

例えばある文章や英単語を見せられ、その文章や単語を覚えてくださいと言われた時、大抵の人は覚えたという自信が芽生えるまで、

与えられた文章形単5形をずっと凝視するだろうと思います。

ところがこういう風に記憶に取り組むを取り組むほど、本人の願望と意図に反して記憶力はどんどん衰えていくのです。

記憶とはそのものの形などを脳裏に焼き付けることですが、業種している限りは目の前にそのものが見えているわけですから、

別に形を脳裏に焼き付けてまで覚える必要性が生じないのです。そこで記憶力はいに反して驚いていくことになるのです。

記憶力を鍛えるには未手入れ対象を脳裏に焼き付けることが必要な状況を、強制的に表示させてやらなくてはなりません。

そのためには覚えるべきものを見たら素早く隠してしまい視界に入らないようにするのです。

見る時間はできるだけ短くこれが記憶力を鍛錬するこつで、最初は全く何も覚えることができません

(だから大多数の記憶力に自信のない人はそこで投げ出してしまうのです)がやがって必要に迫られて記憶力が高まってくるのです。

もうここで飲み込みが早い人だったら記憶力の強化方法の回答の一つが速読法だと言うことが理解できたとと思いまと。

読むのが速ければ速いほど、それに比例して文章を構成している9文字を見ている時間は短いことになります。

見ている時間が短ければ脳としては必要が生じるので、それに逆比例して読み取った文字情報が残像として脳裏に留まっている時間、

すなわち短期の記憶の持続時間を長くする必要が生じてくるのです。

だから文章を早く読めば読むほど自然にそのトレーニングを実行しているわけですだから読んだ文章を内容を記憶しておく能力が高まっていくのです。

記憶力が悪い人はゆっくり読んでいたらいよいよもっている潜在能力を怠けさせることになるわけで、

その状態を克服しようと思ったら一旦は理解力が低下しても、出来る限り早く読む訓練を積まなければなりません。

要するに理解しながら読む実際的な読み方の他に理解できないまま読むことを訓練として実行しなければならないということです。

○長年の条件反射をいかに克服するのか
さてこうやって考えてみると本や新聞雑誌というものは文字が印刷されていて消えない理由であるので、

読書能力を高め記憶力を高めるための訓練道具として用いるには、誠に不便なものです。

訓練のためには見る時間を短縮していかなければならないのですが、印刷された文字は強制的に視線を動かすか、

ページをめくってしまわない限りしやから消えてくれないからです。

訓練のために止める時間を短縮していかなければならないのですが、印刷された文字は強制的に視線を動かすか、

ページをめくってしまわない限りしやから消えてくれないのです。

そこで新日本速読研究会では、 訓練機材としてはパソコンやビデオ、集団の企業研修などでは電子手帳を用いています。

画面に現れてくる文字を設定値を変更することによって様々なスピードで出し消すことができるからです 。

パソコンやビデオ、電子手帳の訓練で、次第に負荷を大きくしていくのです(文字が現れては消えるまでの時間を短縮していく)ことによって、

最初は全く読み取れなかったほどの猛スピードでも楽に文章が読めるようになります。

最も徐々に負荷を大きくしていく つまり一方的にスピードを読み取り可能なレベルから上げていくだけではたいして進歩は期待できないのです。

ここにジョイント速読法としてのノウハウがありますが常識に反して一気に分速1000文字2000文字のレベルに上げていくことができるのです。

そうすると段違いにレベルが違うので最初はまるで読み取れないが視野に入ったものを残像としての脳裏に残そうとする本能の働きによって、

短期の記憶は持続する時間が引き伸ばされるのです。そうすると大多数の人が楽に読み取れるようになります。

そこで分速400文字の能力の人に分速1000文字の文章を読ませれば、当然のことながら読めないです。

それをさらに分速2000文字にあげてから分速1000文字に落としてみますそうすると大多数の人がラクに読み取りようになるのです。

一気に読書能力は2.5倍になった訳なのでこれだけの潜在能力のジャンプが早ければ本の十数分で達成できます。
このように頭の出来が悪いのではなく要するにやり方が分からなかっただけですから訓練を数日かけて何度もしていけばしだいに読書能力が向上していくのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です