日本人の平均読書能力は?

日本人の平均読書能力は,軽い小説の文章を読んだ時で大体分速400文字です.

速読の訓練を受けたことがない方は大多数が読書スピードが2倍3倍になっただけでもすごいというふうに思っています.

だから短期間の速読の訓練を施しただけで,読書スピードが3倍にも5倍にもなりますと言うと

「えっ、たった1時間の訓練で、読書スピードが3倍いや5倍になるって?1.3倍1.5倍の間違いじゃないの?」と言わで疑いの眼差しで見られます。

だからこのように具体的に報告しているのです。人間の潜在能力というのはこの程度だろうと考えられているその何倍も大きいのです。

スピードが倍になるということは、新幹線ならば東京大阪間が一時間半で行けるようになるということであり、

100 m を全力疾走で18秒かかっていた人がカールルイスなみの9秒台で走れるようになるということで、 ちょっとやそっとのことでは実現できるものではないです。

しかし速読を身につけていれば決して数字の書き間違いではありません。確かに足跡訓練で3倍にも5倍にもなるのです。

おそらく皆さんが速読法に抱いているイメージ、先入観は相当に事実と違っています。まず圧倒的に多いのが

「速読法とは、文章の全部を読まず、キーワードを拾って読んで、それで内容を把握する技術である」と思っていることです。

このキーワード方式の速読は、要領のいい人ならばできますが、平凡な頭脳の持ち主では難しいと言われ中身を間引いて読むわけですから、

文章を正反対に取り間違える危険性もないわけではないのです。川村さんが提供するジョイント速読法は、

飛ばし読みでも拾い読みでも、斜め読みでもなく全部の文字全部の文章を読んでなお読書スピードをそれまでの何倍にもあげる技術である。

それから皆さんは必要に迫られて早く読もうと思って読むと、かなり読書スピードはアップするという経験をしたことがあると思います。

そうすると相当に理解力が落ちるし早く読もうと力むことによって精神的なストレスも襲ってきます。

そこで速読法を身につけると確かに単位時間当たりの作業効率は上がるですけれども、そのぶんストレスによる疲労度もますだから一長一短だ、というように考える人も多いはずです。

これもまた事実と大きくかけ離れているのです。

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