10倍の速読能力とノウハウを身につければ5分で必要記事が読める!

速読法の訓練を施してそれまでの10倍の速読能力を身につけ分速4000文字で一般書籍が読めるようになったとしましょう。

一般書籍と違って新聞記事は一段の上下幅が小さく速読法を身につけると視線を上下動作せず、

横一直線に動かして読めるし、細かくページをめくる必要もありません。そうするとさらにスピード上がって5倍から10倍になります。

そのスピードで日経の記事が読めるようになれば20万文字前後で構成されている全記事を読み通すための所要時間は5分から10分です。

速読教室レッスンで10倍から20倍の速読能力を獲得することは、独学だとすぐに到達できる能力は3倍から5倍新聞記事で20倍から30倍というところが平均値です。

日経の全記事を読み通して20分前後、」それに日経の読み方のノウハウをプラスし、わずか5分で必要な情報を読み取りデータとして蓄えることは不可能でありません。

そんなこと言われてもまだ読書の皆さんとしてはそんな簡単に速読能力が身につくものかどうか半信半疑に違いないでしょう。 しかし成功例はたくさんあるのです。

速読法ということに関しては誤解している人が非常に多いのでここで念を押しておくと、

速読法のトレーニングを積むことによって記憶力が何倍かに強化されるという希望は持たない方がいいです。

速読するのと同時に書かれている内容が一発必中で覚えられるようにはまずならないからです。

あなたは内容を覚えようという意思を持って本を読んだ時何度ぐらいの反復読み返しをすれば全部覚えることができるのだろうか?

記憶力抜群で一度で覚えられる人、2度3度で覚えられる人、20 度も30度も 読み返さなくては覚えられない人というように、

人様々であるが、速読法を身につけたとしてもその状態はほぼ維持されます。

テレビに出てきて速読の実演をやり一度パラパラとページをめくっただけで内容を問われて答えられる人は、

速読法を身につける前から読み終えるまでの時間に大きな隔たりはあるがとにかく選んだものを一度でようやくできる能力を持っているのです。

世の大多数の人は例えば面白い小説を読み終えた時にあー面白かったと言って本を閉じてそれではと人から内容について質問されとロクに答えられません。

それと全く同じ状態が速読法を身につけたとしても維持されます。ただ内容の理解力把握力が落ちず読み終えるまでの時間が以前の秋分の1時間に短縮されるというように考えていただきたいです。

労使共に好都合な速読法による能力開発

速読というもの眉唾的に見ている人も多いが、逆に速読を信じている人は過剰な期待を抱いていて、

速読能力を身につけたら自分を取り巻く世界が一変するぐらいに思っています。はっきり申し上げてその期待は完全に裏切られます。

本人の自覚は以前と全く変わらずただ時間で単位時間あたりの読書能力を測定したり、まだ速読を身につけていない人と並んで同じ文献を読んだりした時に、

自分が速くなっているということを悟るだけです。

しかしそういう状態でしか上達しないからこそ労働者にとっても経営陣にとっても共に都合なのです。

なぜ好都合なのかと言うと労働者本人は自覚としては全く以前と同じ力の入れ方同じ熱心され仕事業務をこなしているだけだからです。

だから結果として単位時間当たりのやりこなす仕事量を業務量が増えても特に労働強化されたというような苦痛の近くが起きてこないのです。

むしろ以前並みのペースで仕事をしようとすると遅すぎる苦痛が生じます。

遅すぎる苦痛、というのはピンとこないかもしれないが例えばあなたが今自宅の一室で本を読んでいると仮定しましょう。

そして来客があって外から呼ばれてて行こうとします。どんなに広い部屋だったとしても3秒から5秒もあれば出られるでしょう。

ところがこの時に5分かけて部屋を出てくださいと注文をつけられたらどうでしょうか?

それが遅すぎる苦痛で人間には自分の能力に応じた最も楽なペースというものがありそれを上回っても下回っても苦痛もしくは疲労が生じます。

苗字た最も楽なペースを底上げして以前の何倍何十倍にも向上させるのがジョイント速読法なのです。

具体的にはどのような実例があるかと言うと例えば銀行印というのは花形職種の一つですが、

実態は処理すべき事務書類が多く窓口を閉じてからも残業残業でおいまくられます。

ところが速読を身につけた銀行員は通常の業務時間の間で自分の処理すべき業務が終わってしまって、残業する必要がなくなってしまいます。

ちょっと変わったところでは、研究機関に勤務している医師が、顕微鏡で菌を検出する作業が非常に早くなり、以前の1/10くらいの時間で済むようになったという実例があります。

速読を会社ぐるみで取り入れれば生産効率がアップするし、個人的に取得した場合には他の社員との間で能力に大きな差をつけられるので、

入社同期生の中で一人だけ上司から認められどんどん昇進していくということになります。

これまでと同じ事をやって時間の経過だけが違うそれが速読方だ

速読方法を習得した後皆さんにはこれまでと全く同じように全部の文字、全部の文章をちゃんと理解しながら読んでいただく。

速読だから無理をして早く読まなければというように考えて力んで読む必要は一切ありません。

力んで呼んだらそのぶん強いストレスが襲ってくるから、 すぐに疲れて最初だけは作業効率が上がりますが、

後に行くにしたがってミスが増え、全体的に見ればよいのかどうかわからないということになりかねません。

それでは何の意味もありません。完全に自然体に構え、これまでと全く同じ調子で読んで、

読み終えた後で時計を見たら、1時間ぐらい読んだ感覚でいたのに、20分しか経過していなかったとか、

10分しか経過していなかったと言った状態を作り出すのがジョイント速読法なのです。

SF などを読むと自分と他人で時間の流れるスピードを変え相手が一つの事しかできないでいるうちに、

自分は三つも四つも仕事をやりこなしてしまって勝つというような話があります。特にタイムパトロールがテーマの作品に、

そのような時間流の変更装置が登場することがありますが空想の世界でなしにジョイント速読法による潜在能力の活性化によって

そういった時間間隔の狂った状態が生まれるのです。

どうしてそのような状態時間に対する感覚が狂った状態が、速読の訓練によって作り出されるかと言うと例えば皆さんは、

幼稚園もしくは保育園時代に運動会で一生懸命に走ったことがあるだろうと思います。

そして小学校中学校高校でも同じように運動会で一生懸命に走りました。 本人が感じるその一生懸命さの度合いは、
幼稚園時代も高校時代も全く同じはずでしたが100 M のタイムが一緒かと言うと当然の話段違いに高校時代の方が早くなっているのです。

このように人間は基礎体力に関する部分で能力が向上した時には、何か客観的な比較の対象がないとそれを明確に自覚することができないという性質があります。

速読法の訓練によって単位時間当たりの情報処理能力がました場合も、この短距離走と同じで、時計という客観的な比較の対象がないとそのことを現実として自覚することができないのです。

日本人の平均読書能力は?

日本人の平均読書能力は,軽い小説の文章を読んだ時で大体分速400文字です.

速読の訓練を受けたことがない方は大多数が読書スピードが2倍3倍になっただけでもすごいというふうに思っています.

だから短期間の速読の訓練を施しただけで,読書スピードが3倍にも5倍にもなりますと言うと

「えっ、たった1時間の訓練で、読書スピードが3倍いや5倍になるって?1.3倍1.5倍の間違いじゃないの?」と言わで疑いの眼差しで見られます。

だからこのように具体的に報告しているのです。人間の潜在能力というのはこの程度だろうと考えられているその何倍も大きいのです。

スピードが倍になるということは、新幹線ならば東京大阪間が一時間半で行けるようになるということであり、

100 m を全力疾走で18秒かかっていた人がカールルイスなみの9秒台で走れるようになるということで、 ちょっとやそっとのことでは実現できるものではないです。

しかし速読を身につけていれば決して数字の書き間違いではありません。確かに足跡訓練で3倍にも5倍にもなるのです。

おそらく皆さんが速読法に抱いているイメージ、先入観は相当に事実と違っています。まず圧倒的に多いのが

「速読法とは、文章の全部を読まず、キーワードを拾って読んで、それで内容を把握する技術である」と思っていることです。

このキーワード方式の速読は、要領のいい人ならばできますが、平凡な頭脳の持ち主では難しいと言われ中身を間引いて読むわけですから、

文章を正反対に取り間違える危険性もないわけではないのです。川村さんが提供するジョイント速読法は、

飛ばし読みでも拾い読みでも、斜め読みでもなく全部の文字全部の文章を読んでなお読書スピードをそれまでの何倍にもあげる技術である。

それから皆さんは必要に迫られて早く読もうと思って読むと、かなり読書スピードはアップするという経験をしたことがあると思います。

そうすると相当に理解力が落ちるし早く読もうと力むことによって精神的なストレスも襲ってきます。

そこで速読法を身につけると確かに単位時間当たりの作業効率は上がるですけれども、そのぶんストレスによる疲労度もますだから一長一短だ、というように考える人も多いはずです。

これもまた事実と大きくかけ離れているのです。